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【あらすじ】
深海にて突然停止した潜水艦。艦内の区画の大部分は急速に浸水し、艦内の乗組員の大多数はあえなく死んでしまった。 生き延びた数名の乗組員達は、残された酸素量を計算してみた。どう工夫しても救助が来るまで全員が生き延びられる量はない。 かといって、救助が来る保証もない。さて、どうしよう――。 どうしよう、といってもどうしようかと話し合っている時間も余裕もない状況下、それでもどうにかしようとする乗組員達。 あくまでも公平に、空気をみんなで分けようとするのだが・・・・・。 見えないものをあつかう時には、見えないものを見る目が必要なのだった。 【作・演出】 大塩哲史 【出演】 赤津光生・帯金ゆかり・鈴木麻美・三浦英幸・森田祐吏 垣内勇輝・通地優子・横井佑輔 【スタッフ】 照明/池田沙織 照明操作/千葉淳 音響/佐藤春平(SoundCube) 音響操作/田中隆博 舞台監督・舞台美術/大塩哲史 宣伝美術/満富優子・江田綾乃 小道具/信貴千春 宣伝写真/石井崇詞(自由創作師) スチール/金丸圭 ウェブサイト/太田家世(自由創作師) 制作/赤津光生・鈴木麻美 制作協力/田中有希子(チャリT企画) 協力/日本景徳鎮株式会社 【主催】 早稲田大学演劇研究会 【期間】 2004年10月22日(金)〜10月26日(火) 【会場】 早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ
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