第6回公演
 
 コトバのサクラ
【あらすじ】
数十年に渡り、人々の話に耳を傾け続けた「相槌ロボットサクラ」。
サクラの故障原因を調べていくうちに明らかになっていく、会話が消失した近未来の様相。
「会話」の消失とは、ひいては「返事」「リアクション」の消失ということ…。
「リアクション」の消失した世界とは!?
古典落語「頭山」をモチーフに、会話する能力を次第に失っていく人間の未来を
ユーモラスかつブラックに描く北京蝶々第6回公演。

【作・演出】
大塩哲史

【出演】
赤津光生帯金ゆかり鈴木麻美・三浦英幸・森田祐吏
垣内勇輝・太田美登里・岡安慶子・鈴木淳子・田渕彰展
長岡初奈・満間昂平

【スタッフ】
演出助手/棚瀬巧  照明/伊藤孝(ARTCORE design)  音響/佐藤春平(SoundCube)
舞台監督/棚瀬巧  舞台美術/大塩哲史  宣伝美術/満富優子・江田綾乃
スチール/金丸圭  宣伝写真/石井崇詞(自由創作師)  当日運営/山田恵理子
ウェブサイト/太田家世(自由創作師)  制作/赤津光生鈴木麻美

【主催】
早稲田大学演劇研究会

【期間】
2006年5月17日(水)〜5月22日(月)

【会場】
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ