第4回公演
 
 心無いラクガキ
【あらすじ】
何も書かれていないところには、ついついラクガキをしてみたくなる。
広告の裏とか、トイレの壁とか、寝ている人の顔とか手とか。
「つい」ラクガキをしてしまう気持ちは、本当に「つい」という感じで、
特に意図や目的があるわけでもなく、なんとなく書いてしまう感じである。
ラクガキを書かれた人が、どう思うかなんて考えたりしない。
この書く側のなんとなさと、書かれる側のやるせなさとのギャップは、
ちょっとすごいものがある。

【作・演出】
大塩哲史

【出演】
赤津光生帯金ゆかり鈴木麻美・三浦英幸・森田祐吏
垣内勇輝・通地優子・横井佑輔・森山春彦

【スタッフ】
照明/伊藤孝(ARTCORE design)  音響/佐藤春平(soundcube)
舞台監督・舞台美術/大塩哲史  宣伝美術/満富優子・江田綾乃  小道具/信貴千春
宣伝写真/石井崇詞(自由創作師)   スチール/金丸圭
ウェブサイト/太田家世(自由創作師)  制作/赤津光生鈴木麻美

【主催】
早稲田大学演劇研究会

【期間】
2005年5月18日(水)〜5月23日(月)

【会場】
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ