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【あらすじ】
何も書かれていないところには、ついついラクガキをしてみたくなる。 広告の裏とか、トイレの壁とか、寝ている人の顔とか手とか。 「つい」ラクガキをしてしまう気持ちは、本当に「つい」という感じで、 特に意図や目的があるわけでもなく、なんとなく書いてしまう感じである。 ラクガキを書かれた人が、どう思うかなんて考えたりしない。 この書く側のなんとなさと、書かれる側のやるせなさとのギャップは、 ちょっとすごいものがある。 【作・演出】 大塩哲史 【出演】 赤津光生・帯金ゆかり・鈴木麻美・三浦英幸・森田祐吏 垣内勇輝・通地優子・横井佑輔・森山春彦 【スタッフ】 照明/伊藤孝(ARTCORE design) 音響/佐藤春平(soundcube) 舞台監督・舞台美術/大塩哲史 宣伝美術/満富優子・江田綾乃 小道具/信貴千春 宣伝写真/石井崇詞(自由創作師) スチール/金丸圭 ウェブサイト/太田家世(自由創作師) 制作/赤津光生・鈴木麻美 【主催】 早稲田大学演劇研究会 【期間】 2005年5月18日(水)〜5月23日(月) 【会場】 早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ
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